| 実践編 |
| Bスペでスタートすると普通のレース画面になります。画面上に表示されている数字と記号はそれぞれ次の意味です。 |
| 1 スローダウン |
安全運転思考で最もタイヤに優しく、最もスピードが出ない。
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| 2 リラックス |
基本に忠実な走りを行う。タイヤの消耗も少なく、速度もそれなりに有る
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| 3 マイペース |
文字どおりマイペース。タイヤの消耗は少し上がるが気にする程ではない。速度は普通に出る。
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| 4 ペースアップ |
この項目から明らかにタイヤの消耗、速度が変わってくる。
ある程度経験を積んだAIなら乗りこなすが、初期段階ではコースアウトが目立つようになる。
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| 5 ハードプッシュ |
タイヤ、速度ともに最も激しい指示である。
ある程度経験を積んだAIでないとコースアウトがよく発生する。
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| オーバーテイク |
△ボタンでON・OFFを切り替える。
オーバーテイクとは、相手を抜きに行こうとする行為です。
この設定がONになっていないとAIは相手を抜きに行こうとはしません。
カーブ付近で抜きに行こうとするとコースアウトの危険がありますが、
経験を積ませれば常時ONでも全く問題は無いです。
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| ピットイン |
読んだとおりです。これは○ボタンでON・OFFの指示を出します。
しかしAIはタイヤ、燃料が限界付近に来ると自分でピットインの指示を出すので、
プレイヤーが指示を出す必要は全く無いです。(これを通称、完全オートもしくは完全放置と言います)
ただし、ここで注意が必要です。
ピットイン時に何も指示を出さないでいると、
ホームに着いたとしても作業員たちは5秒ぐらい静止したまま作業を開始しません。
その後に作業を開始するようになります。
厳しいレースではピットイン時の指示は自分でするようにした方が良いでしょう。
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| ピット作業 |
ピット作業では前後のタイヤ交換、燃料補給の選択が出来ます。
タイヤは前後それぞれ選択している種類のタイヤと交換することが出来ます。
燃料補給は×ボタンで給油終了が出来ます。
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| モニター画面 |
まずはレースをスタートさせます。
その時にR1ボタンを押せばモニター画面に移行します。
この画面ではレース全体を見ながら操作することが出来ます。
機能は元の画面とほぼ同じですが、この画面の時のみレースを1〜3倍速にすることが可能です。
モニター画面については情報が多すぎるので説明書の15ページを読んでください。
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| 倍速 |
モニター画面で「L1+方向キー」で1〜3倍速に設定することができます。
ピットに入ると設定が解除になるため、再度設定の必要があります。
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| AIの育て方 1 |
AIは初めは操作が上手くありません。
ですからまずは高性能な車に乗せることが重要です。
周回数が少なく、敵車も低性能なレースがいいです。
周回数が少なければグリップの高いタイヤを履かせる事も有効です。
車にもよりますが、初めはリラックス位の指示でレースを制覇させます。
どのレースにも安定して走れるようになってからマイペースの指示にすると効率的です。
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| AIの育て方 2 |
低馬力車の場合はレースに勝ちにくいです。
そこで敵車のレベルを調整出来る「ファミリーカップ」に参戦しましょう。
「ファミリーカップ」はオリジナルサーキット、ドライビングパーク、
市街地コース、リアルサーキットにあります。
まず車ですが、これは裏技を使って必要な全てのパーツを購入します。
セッティングは一切必要ありません。
次にレースです。コースは先頭から順番に逆周りのレースにも参加します。
ファミリーカップに参戦すると敵車のレベルが変更できるので、
必ず−10にしてからレースに参加しましょう。
レース前ではタイヤの変更をします。
まずは両方レーシングスーパーソフトにしましょう。
レース開始後はマイペース、オーバーテイクで様子を見ます。
レース終了時にどれだけ敵車と離れているか、タイヤの消耗度、コースアウトするかなどです。
ゴール時の距離が近くなるよう、2〜3ずつレベルを変え、タイヤもちょうど良い物に変更しましょう。
最も良い状態になったら、その時点から5回以上は参加させます。
車は1コースごとに変更します。ガレージで低パワー順に表示させてから選ぶと楽です。
ポイントは直ぐには上がりませんが、積み重ねが重要です。暇な時にしましょう。
ファミリーカップは勝率に影響します。こまめなセーブをお勧めします。
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| 注意事項 |
24時間完全放置をする場合はPS2が発熱する危険があり、
また、電気代も発生します。あまりに長時間同じ画面にしていると画面焼けが起こります。
ゲーム中に起こった原因の一切の責任を負わないことをここに記します。
放置する場合は電源を切られないように、親に言っておくことが大切です。
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