検証 1 LMカーによるピット回数とタイムの違い
情報提供者(Special Thanks To): Tororon 64さん
| LMカーによるピット回数とタイムの違い | |||||
各LMカーが、どれだけピットか回数が多くて、タイムが早いのか実験してみました。 検証は「ニュルブルクリンク 24時間耐久」で行っています。 実験その1 1、各LMカーは、タイヤをレーシングのスーパーハードを装着、オイルを交換、ボディ剛性リフレッシュプランを 済ませたものとする。(その他は何もチューンしない。) 2、6位スタートで、1位になるまでマイペース、なった後はスローダウン、オーバーテイクは常に実行。AIの総合スキルは6436で、各スキルは上から74、64、61です。 3、強制ピットが出るまでの周回数を測定。 4、ピット作業がを終了した地点のタイムを計測する。 マツダ 787B レースカー 5周S2通過前 34分03秒966 ミノルタ トヨタ 88C-V レースカー 5周S1通過前 33分44秒983 トヨタ GT-ONE レースカー(TS020) 5周S3通過前 34分49秒733 ザウパー メルセデス C9 レースカー 5週S1通過前 33分28秒500 結果だけ見る限り、トヨタ GT-ONE レースカー(TS020)が24時間内でピット回数を減らせられます。 |
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実験その2 787Bのギアレシオが、他のよりクロス設定になっていたので、ギアのオートセッティングを17にして走らせて見ました。 マツダ 787B レースカー 5周S2通過前 34分00秒266 結果だけ見る限り、ギアレシオはタイムにあまり関係の無いように見えます。 二つの実験からわかることは、皆さんがよく使っているであろうミノルタトヨタとザウパーメルセデスは、 タイムが早いと24時間内にピットに行く回数が増えるため、耐久に不向きであることがわかりました。 あと、燃料の減りの緩和や、タイヤの磨耗を少しでも減らそうとセッティングしてもあまり効果の無いように思えました。 値段面ではマツダ 787B レースカーを、金がある人はトヨタ GT-ONE レースカー(TS020)を使ったほうが、 強制ピットがでるまでの時間が長いために、3倍速を維持できる時間が長くなるので早く終わります。 まぁ、ここまで時間にこだわらなければ他の機体を使ってもまったく問題は無いのですが・・・ |
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