@ポイントは基本的に敵車の中で一番性能が優れている車の性能と 自車の性能の差で算出される。
1レースでもらえるA-specポイントの上限は200ポイント、下限は1ポイントです(勝利時)
Aポイント算出に考慮される性能は、パワーとパワーウェイト値。
また、敵車と同じパワーウェイト値でも自車のパワーが低い場合は
算出されるポイントが多くなる(逆だと少なくなる)。
B履いているタイヤによっても算出ポイントが変わってくる
レーシングスーパーソフトを履いていると少なくなり、
ノーマルエコノミーだと多くなる(なぜか、耐久レースも同じ)
Cダウンフォースも算出ポイントに影響する。 高く設定するほど、ポイントが低くなる。 ただし、市販車にウイングを取り付けても、ダウンフォースを設定しなかった(前後ともに0)場合はポイントに影響しない。
以上をまとめると、A-specポイント算出に影響してくるパーツ・チューニングは ・マフラー ・ナイトロを除くエンジン系統パーツ ・ターボ系統 ・軽量化 ・ウェイトコントロール(ウェイトを積むとポイントが多くなる) ・タイヤ ・ダウンフォース(ウイング) ・オイル交換 以上であります。
逆に、ポイント算出に影響しないパーツは ・ナイトロ(これマジです) ・駆動系統パーツ ・ブレーキ・サスペンション関連パーツ ・バリアブルセンターデフ ・ドライビングアシスト機能 ・ボディ剛性関連
(各パーツ共、セッティングで数値を変えても影響しません)
以上を踏まえた上で、A-specポイントを多く稼ぎたいのであれば、
@敵車より性能の劣る車で出場する。
Aタイヤのコンパを落とす(まともに走れる程度で)
Bダウンフォースを低めに設定する
Cウェイトを乗せる(あまり乗せ過ぎないように)
DA-specポイントに影響しないパーツで性能を補う(特にナイトロは重要)
これでレースに出場すれば、ポイントを荒稼ぎできます。
ただし、勝たないとポイントがもらえないので、負けてしまう場合には
@ウェイトを外す
Aダウンフォースを高く設定する
Bタイヤをグリップが良いものに履き替える
C馬力アップ・軽量化を図る(ポイントにこだわるのであれば、軽量化を優先で)
※BとCは逆でもいい
で、ギリギリ勝てる程度までに調整を施しましょう。
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patさん |