動画の取り込みと編集
動画の取り込み方法 / 取り込んだ動画の編集 /
情報提供者(Special Thanks To): BG5糊さん
| 動画の取り込み方法 取り込むために必要な物 | |
◆WindowsOSのPC(CPU:1GHz以上を推奨) これが無ければ始まりません。(笑) 場合によってはWin2000/XPのみで対応している場合の物もありますので注意しましょう。 モデルによってはTVチューナ付きの場合がありますが、 チューナ付きで外部入力が出来る物であれば他の機材は必要ありません。 PCは動画の取り込みと編集を行うために最低限必要機材ですが、 サイトを見ていると言う事は動画の取り込みと編集が出来る可能性があります。 断言出来ない理由はCPUの処理速度がある程度必要で、 処理速度が遅い場合にはPCのフリーズやファイル変換に非常に時間が掛かる恐れや、 録画をした動画を確認するとカクカクしてしまいます。 取り込みを行う前にHDD容量の確認も必要になります。 |
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◆キャプチャカード キャプチャカードの映像入力端子に映像、PCのライン(マイク)入力端子に音声入力。 キャプチャカードは動画を取り込むために必要な機材の一つで、 TVチューナ付きのキャプチャカード(ユニット)とキャプチャ専用のカードがあります。 カードと言っていますが環境に応じて3種類の物があり、 ディスクトップPCで拡張カードの増設が出来る場合にはPCIタイプのチューナキャプチャカード、 ノートPCの場合はPCカードスロットが付いている場合にはPCカード型、 どちらも使用出来ない場合や他のPCでも使えるようにと言う場合には USB接続型のチューナキャプチャユニットを使用します。 外付けの場合はUSB2.0接続が推奨されている場合が多いので、 購入される前にお使いになるPCがUSB2.0に対応しているかご確認してください。 動画を録画する時は録画の設定でMPEG1とMPEG2の選択がありますが、 MPEG2は高画質となりファイル編集や変換に時間が掛かってしまいますので、 ファイル容量の軽くなるMPEG1を推奨します。 ※MPEG1でも50秒程度で15MBほど消費(約30分で600MB)しますが、 MPEG2の場合には30分程度でも3〜4GBとなってしまいます。 物によってはPC側との相性がある場合もありますので、 認識されない場合にはスロット位置を変えてみたりWindowsUpdateや マザーボードのBIOSアップデートなどが必要になる場合もありますし、 Win2000/XPしか対応していない物もあります。 最新の64ビットPCの場合には、64ビットに対応している物が必要となります。 またディスクトップ型PCの場合でも、 スリムケースやキューブ型などの小型ケースの場合にはスペース的に難があったり、 PCIスロット数が足りない等の場合もあります。 USBポートがUSB2.0に対応していない場合にはUSB2.0の増設カードが売られていますので、 購入されて使用出来る環境にする方法もあります。 【導入コスト】 PCIカード型 \5000くらい〜 PCカード型 \20000前後くらい〜 USB接続型 \20000前後くらい〜 ハッキリ言ってしまえば値段=画質となりますが、画質が良ければファイル容量も食います。 ※記載された値段はあくまで参考ですので、 安い場合もあります。値段に関しては必ずご自分でお調べください。 |
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◆DVDレコーダかHDDレコーダ レコーダの外部入力端子にPS2を接続して録画。 キャプチャカードもデジタルビデオカメラ、 動画の撮れるデジタルカメラは無いけどDVDかHDDレコーダならあると言う場合に使用出来ます。 DVDレコーダの場合はPS2をDVDレコーダに接続してDVDメディアに焼き、PCにて取り込み作業を行う方法です。 HDDレコーダにDVDレコーダを搭載している機種もありますが、同じような方法でPCに取り込む事が可能です。 ※DVDから取り込む場合には、取り込み用のソフトも必要になります。 PC系雑誌などで頻繁に記事を紹介していますし、ネット検索を行っても良いでしょう。 大半の取り込みソフトはフリーソフト(無料)でネット上に公開されています。(ソフトの悪用厳禁!!) HDDレコーダのみの場合にはPCとLANケーブルで接続出来る様ですから、PCに取り込みを行ってください。 詳細はレコーダの取扱い説明書などをご覧ください。 |
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◆デジタルビデオカメラ(DVカム) PS2をDVカムの外部入力端子に接続して録画。 PCとDVカムにIEEE1394端子がある場合にはIEEE1394接続で取り込みが出来ます。 最近ではUSB接続が可能なモデルもあるようです。 DVカムにしか無い場合にもPCにカード増設で対応可能になります。 取り込みに関しては、取扱い説明書などに記載されているでしょう。 場合によっては必要になるソフトがあるかもしれません。(未確認) 必ず取り込める環境かどうか確認されてください。 |
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◆デジタルカメラ テレビ(モニター)の前に三脚などでデジタルカメラを固定し撮影。 動画を撮る場合にはメディアの容量が消費されてしまうため、必要に応じてメディア容量を増やしましょう。 メディアに記録したファイルをPCで読み込むため、メディアカードリーダー(リード/ライタ可)が最低限でも必要になります。 カードリーダは安いですが、たまにPCと相性の悪い場合もありますのでご注意ください。^^; デジタルカメラをお持ちであれば持っている場合が大半かとも思いますが…(笑) |
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◆3GP/3G2動画ファイル対応の携帯電話 デジタルカメラで撮影と同じ様に撮影。 三脚などで固定出来ないかと思いますので、 工夫されて撮影中に滑ってしまったりしないように注意しましょう。 |
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◆PS2と機器間を接続するケーブルなど 取り込み環境に合わせてPS2の接続ケーブルをご用意してください。 少しでも綺麗に撮りたい(取り込みたい)場合はS端子以上を推奨します。 カードリーダが必要な場合や機器間接続で必要な物を用意してください。 |
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◆HDDの容量不足の場合はHDD PCに取り込む時はそれほどでも無い場合がありますが、 あまりにも容量が不足していますとファイル変換や取り込みの時に 「作業領域が不足しています」などの警告が出てしまう場合があります。 内蔵型でも外付けどちらでも構いませんので、必要に応じて用意しましょう。 |
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◆動画の取り込みに関する追加情報 キャプチャユニットを使用して取り込む場合、ユニット側に音声の外部入力端子が付いているモデルもあります。 キャプチャー側に音声入力がある場合には、キャプチャユニットへ映像と共に入力し、音声のみ出力しか無い場合には パソコンのサウンドカードなどのライン入力やマイク入力へ繋ぎましょう。 現時点ではライン入力へ接続した状態で録画すると、音声入力レベルの調整を行う必要がある場合もあります。 録画の時のスピーカーの音量と入力レベルに差がある場合があり、 入力レベルが高い(大きい音量)だと再生時に音が割れ レベルが低い(音量が小さい)と聞こえにくく迫力が無くなってしまう恐れがあります。 ・録音レベル調整方法(Windows XP) コントロールパネルから開く場合 スタート→コントロールパネル→サウンドとオーディオデバイス→オーディオ→録音の項目「音量」ボタンを押す 「録音コントロール」のパネルが開くので、接続した場所に合わせて音量を調整してください。 タスクバーの中に音量調整ボタンがある場合 ボタン上で右クリック→オーディオ プロパティーの調整→オーディオ→ 録音の項目の「音量」ボタン→「録音コントロール」が開く ※参考 取り込み環境 自作PC+Windows XP SP2 (AMD Athlon(TM) XP 1800+ 1.53GHz 521MB) キャプチャカード V-STREAM TV-7133R(付属TVアプリPower VCR2) サウンドカード(メーカー&詳細不明) 取り込み(録画)はPower VCRで行い、Area61 ビデオブラウザ を使用し動画の切り出して Area61 ビデオミキサLiteにてmpegからwmvへファイル変換 ・PS2との接続 映像はキャプチャカードのAV信号入力へ、音声はサウンドカードのライン入力へ ・Power VCRのインストール時の注意(参考) Win2000とXPの場合には取り付け後のインストールでドライバのアップデートを自動的に行ってしまいますが 自動アップデートではなくCD-ROMに入っているドライバを使用しないと、正常に使えない恐れがあります。 自動アップデートを行ってしまうと、入力切替えが正常に出来なくなりTVチャンネル選択などが行えませんでした。 ・キャプチャカードの感想 安物(購入金額\5000くらい)のためか、不要なノイズが入ったり映像が暗く調整を行うと 明るい色(特に白)は強調され過ぎてしまい輪郭などが判らなくなります。 |
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